後悔なんてしたくない。誰だって、後悔したい人間なんているはずないよ。でも、後悔しない時なんてない。「あの時・・・なぜ・・」。自問自答が何度も空を切る。

どんなに最善を尽くして自分が思うように行動できたとしても、自分が思うような結果が得られなかったとき、後悔はしてないよ、なんて言える人間は嘘つきだよね。

後悔はしたくない。でも、後悔はする。それは仕方ない・・。だけど、後悔をしないようにする努力はできるかもしれないから、私は後悔なんてしたくない。

だから、できれば、前だけを見て歩いていきたい。最善を尽くして。
■後悔なんてしたくない

誰だって後悔したい人間なんていない。後悔を自ら進んで求めるような人は、よほどの変わり者だとおもう。

私も後悔はしたくない。だけど、人が生きていく上で、後悔をしないことなんてない。もし、後悔をしない人間がいるなら、それは痛みを知らない人間か、後悔という言葉の定義を勘違いしている人。

だから、私は後悔をする。「あの時・・なぜ・・」と自問自答することは多い。自分が発してしまった言葉や、自分が取ってしまった行動を悔やむ。人を傷つけてしまった時や、人から非難をされたとき、特にそんな感情が強い。

できるなら、後悔なんてしたくない。いつでも前を向いて歩いていきたい。でも、過去にすがる自分もいる。過去に自分が決めた道でさえ、迷うときさえある。私は、弱い人間だ。でも、誰もが同じだとおもう。

留学という道を選び、遠距離恋愛という道を選んだときも、何度も後悔した。自分の決めた道なのに、それが揺らいだ。毎日、後悔した。そして、結局、別れが訪れた。



■もしできるなら後悔を糧にしたい

もしできるなら、今抱えている後悔をすべて糧にした。これからの未来において、教訓として、そして経験として。星の数ほどの後悔を取り戻すこともできるかもしれない。取り戻せないかもしれない。だけど、この先の未来で、この経験は生きてくるだろう。

毎日、後悔をしない日なんてないけど、自分は過去ばかり見つめている人だとは思わない。反対に、こんなにも後悔を抱えているけれども、未来も見つめている。果てしなく続く、道の先を。



■そしてこれからも自分で道を選んでいきたい

たとえ自分で道を選んだとしても、後悔はするよ。だけど、自分で道を選ばなかったら後悔ばかりになるかもしれない。だから、やっぱり私は自分自身で道を開いていく。たとえ将来、後悔することになろうとも、それはそれでしょうがない、って思えるんだろう。

誰が決めたわけでもなく、自分が決めた道だからこそ、こんなにも強い意志で私は歩いているのかもしれない。時には振り返るのも必要。でも、いつもは前を向いて歩こう。この先の未来が私を待っている限り。



-Go Back Home-